オーニソガラム・アラビクム

Ornithogalum arabicum

Ornithogalum arabicum

ヨーロッパの地中海沿岸が原産です。わが国へは大正時代に渡来しました。5月から7月ごろ、50センチほどの花茎を伸ばして、総状に白い花を咲かせます。雌しべが黒く、このことから和名では「くろほしおおあまな(黒星大甘菜)」と呼ばれます。 
ユリ科オーニソガラム属の多年草で、学名は Ornithogalum arabicum。英名は Star of Bethlehem、Arabian star flower。 
 
京都市左京区「京都府立植物園」にて、2005年05月16日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp