うらべにしょう (裏紅蕉)

Stromanthe sanguinea

Stromanthe sanguinea

ブラジルが原産です。わが国へは昭和時代のはじめに渡来し、観葉植物として栽培されています。高さは1.5メートルほどになります。葉は厚く、光沢がある暗緑色で、裏面は赤紫色をしています。早春に花茎を伸ばして、総状花序に赤い苞に包まれた花を咲かせます。 
クズウコン科ストロマンテ属の常緑多年草で、学名は Stromanthe sanguinea。英名はありません。 
 
[上] 京都府宇治市「宇治市植物公園」にて、2004年05月29日撮影。
[下] 同上にて、2005年02月04日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp