ウェルスカフェルティア・スプレンディダ

Verschaffeltia splendida

Verschaffeltia splendida

Verschaffeltia splendida

セイシェル諸島が原産です。標高300〜600メートルの山間や丘陵に生え、高さは20メートルほどになります。一属一種で、熱帯または亜熱帯の気候を好みます。茎や葉柄には棘があり、支柱根に支えられています。大きな葉は2.5メートルの長さになり、小葉が分離していません。 
ヤシ科ウェルスカフェルティア属の常緑高木で、学名は Verschaffeltia splendida。英名は Latanier latte、Seychelles stilt palm。 
 
京都市左京区「京都府立植物園」にて、2004年02月07日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp