ブルーアトラスシーダー

Cedrus atlantica cv. Glauca

Cedrus atlantica cv. Glauca

Cedrus atlantica cv. Glauca

Cedrus atlantica cv. Glauca

Cedrus atlantica cv. Glauca

アフリカ北部が原産の「アトラスシーダー(Cedrus atlantica)」の栽培品種です。成長は早く、18〜30メートルになります。若木のときは隙間のあるごわごわした感じの樹形ですが、老木になると頂上が平らで、広がったピラミッド形になります。銀色がかった青緑色の葉は針形で、束生しますが、ほかのヒマラヤスギ属よりも太くて丈夫です。球果は樽形で直立します。 
マツ科ヒマラヤスギ属の常緑高木で、学名は Cedrus atlantica cv. Glauca。英名は Blue Atlas cedar。 
 
[上] アメリカ・ニューヨーク市「スタテン島」にて、2002年10月13日撮影。
[中1・下] アメリカ・ニューヨーク市「ニューヨーク植物園」にて、2004年03月18日撮影。
[中2・中3] アメリカ・テキサス州ダラス市「ダラス植物園」にて、2006年04月14日撮影。(photo by Jon Suehiro) 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp