ハオルチア・カルウィニー (九輪塔)

Haworthia reinwardtii var. chalwinii

Haworthia reinwardtii var. chalwinii

南アフリカが原産です。「たかのつめ(鷹の爪)」の変種で、ケープ州東部に分布しています。濃緑色の葉は三角形で、塔状にロゼットを形成します。葉の裏面には小さな白点があります。春に花茎を伸ばして、小さくて先端が2裂した白い筒状花を咲かせます。別名で「くりんとう(九輪塔)」とも呼ばれます。 
ユリ科ハオルチア属の常緑多年草で、学名は Haworthia reinwardtii var. chalwinii。英名はありません。 
 
愛知県名古屋市千種区「東山植物園」にて、2004年01月10日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp