ハイビスカス・ラシオカルプス

Hibiscus lasiocarpus

Hibiscus lasiocarpus

アメリカの中南部およびカリフォルニア州に分布しています。湖や池沼の岸などに生え、高さは1.2〜2.4メートルになります。葉は卵形で互生し、基部は心形、縁には細かい鋸歯があります。7月から10月ごろ、上部の葉腋から花柄をだし、直径15センチほどの白色の花を咲かせます。花弁の基部はワインレッドです。 
アオイ科フヨウ属の落葉低木で、学名は Hibiscus lasiocarpus。英名は Rosemallow。 
 
大阪市鶴見区「鶴見緑地公園」にて、2006年08月29日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp