ほざきななかまど (穂咲き七竈)

Sorbaria sorbifolia

Sorbaria sorbifolia

Sorbaria sorbifolia

わが国の本州、中部地方以北から北海道それに朝鮮半島、中国東北部、シベリアに分布しています。山地に生え、高さは2〜3メートルほどになります。葉は羽状複葉で、小葉の縁には鋭い重鋸歯があります。7月から8月ごろ、枝先の円錐花序に、小さな白い花をいっぱい咲かせます。 
バラ科ホザキナナカマド属の落葉低木で、学名は Sorbaria sorbifolia。英名は False spiraea。 
 
[上・中] 京都府宇治市「宇治市植物公園」にて、2004年05月29日撮影。
[下] 同上にて、2006年03月24日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp