ほそばみずぜにごけ (細葉水銭苔)

Pellia endiviifolia

Pellia endiviifolia

わが国の各地をはじめ、北半球に広く分布しています。水の滴り落ちる崖などに生え、大きな群落をつくります。緑色の葉状体は密生して立ち上がります。雌雄異株で、長い剳ソのうえに球形の凾つけ、成熟すると4裂します。 
ミズゼニゴケ科ミズゼニゴケ属の苔類で、学名は Pellia endiviifolia。英名は Liverwort。 
 
岡山県棚原町書副にて、2004年03月02日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp