パンドレア・パンドラナ

Pandorea pandorana cv. Alba

Pandorea pandorana cv. Alba

Pandorea pandorana cv. Alba

Pandorea pandorana cv. Alba

オーストラリアの東部からパプアニューギニア、太平洋諸島に分布しています。蔓性で他の樹木などに絡みついて伸び、長さは6メートルほどになります。葉は奇数羽状複葉で、卵形から披針形の小葉が3〜9個つきます。春に総状花序をだし、直径2センチほどの筒状花を咲かせます。花色には、白色から淡黄色、ピンク色などがあります。写真は、たぶん園芸品種の「アルバ(cv. Alba)」。 
ノウゼンカズラ科パンドレア属の常緑蔓性低木で、学名は Pandorea pandorana。英名は Wonga-wonga vine。 
 
[上] オーストラリア・シドニー市チェリーブルックにて、2006年01月06日撮影。(photo by Yumi Gunji)
[中1] 同上にて、2006年02月08日撮影。(photo by Yumi Gunji)
[中2] 同上にて、2005年12月23日撮影。(photo by Yumi Gunji)
[下] 同上にて、2006年02月01日撮影。(photo by Yumi Gunji) 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp