パッシフローラ・ビフローラ

Passiflora biflora

Passiflora biflora

中央アメリカの熱帯地方が原産です。葉は三角形で、「いちょう(銀杏)」のようなかたちをしています。表面にはウズラの卵のような斑点があります。6月から8月ごろ、芳香のある緑色がかった白い花を咲かせます。種名のように、花は2個ずつ並んで咲きます。 
トケイソウ科トケイソウ属の常緑蔓性低木で、学名は Passiflora biflora。英名は Twoflower passion flower。 
 
京都府精華町「京都フラワーセンター」にて、2004年11月27日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp