パッシフローラ・ロエフグレニー

Passiflora loefgrenii

Passiflora loefgrenii

Passiflora loefgrenii

ブラジルの南東部、サンパウロ州からサンタカタリーナ州に分布しています。茎は細く円形で、葉は3中裂します。花は直径9〜12センチで花披片と萼片は紫色、副花冠は淡青紫色と白色のストライプです。果実は楕円形の液果で、黄緑色に熟します。本種は1997年に正式に種名登録されました。種名はスエーデンの植物学者、アルベルト・ロフグレン(Albert Albert Löfgren)に因みます。 
トケイソウ科トケイソウ属の常緑多年草で、学名は Passiflora loefgrenii。英名はありません。 
 
京都府精華町「花空間けいはんな」にて、2006年10月30日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp