パッシフローラ・ニチダ

Passiflora nitida

Passiflora nitida

南アメリカ北部のペルーからギアナ、アンチル諸島に分布しています。生育が旺盛で、種子によって繁殖します。黄色い果実はほぼ球形で、なかには甘くて多汁の仮種皮があります。果肉は生食されたり、ジュースやシャーベットに加工されます。 
トケイソウ科トケイソウ属の常緑蔓性低木で、学名は Passifloran nitida。英名は Bell-apple。 
 
京都府精華町「京都フラワーセンター」にて、2004年11月12日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp