ペペロミア・クルシイフォリア

Peperomia clusiifolia

Peperomia clusiifolia

西インド諸島やベネズエラが原産です。茎は直立してよく分枝し、暗赤色をしています。狭倒卵形から倒卵形の葉は、緑色で縁は暗赤色を帯びます。円柱状の穂状花序をつけ、小さな花を咲かせます。「ふちべにペペロミア(縁紅ペペロミア)」とも呼ばれます。 
コショウ科サダソウ属の常緑多年草で、学名は Peperomia clusiifolia。英名は Red edge Peperomia。 
 
福井県丸岡町「福井都市緑化植物園」にて、2002年11月09日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp