フィソカルプス・モンロー

Physocarpus opulifolius cv. Monlo

Physocarpus opulifolius cv. Monlo

「アメリカてまりしもつけ(Physocarpus opulifolius)」の交雑種です。高さは3メートルほどになり、何といっても赤紫色の葉が特徴です。けれども夏の過度の日差しは、葉の色を濃緑色に変化させます。5月から6月ごろ、散房花序をつけて白い花を咲かせます。「べにはてまり(紅葉手毬)」という和名があります。 
バラ科テマリシモツケ属の落葉低木で、学名は Physocarpus opulifolius cv. Monlo。英名は Diabolo ninebark。 
 
愛知県名古屋市千種区「東山植物園」にて、2002年05月04日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp