フィモシア・ウンベラータ

Phymosia umbellata

Phymosia umbellata

Phymosia umbellata

メキシコ中部、メキシコ湾沿いのプエブラ州からベラクルス州、タマウリパス州に分布しています。高さは3.6〜6メートルになり、葉は掌状に浅裂して互生します。夏に「たちあおい(立葵)」を小さくしたような真っ赤な花を咲かせます。アオイ属に分類されることもあるようです。京都府立植物園では、「Pheymosia sp.」という表記になっています。 
アオイ科フィモシア属の常緑低木で、学名は Phymosia umbellata(syn. Malva umbellata)。英名はありません。 
 
[上・中] 京都市左京区「京都府立植物園」にて、2006年02月17日撮影。
[下] 同上にて、2005年11月28日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp