ピレア・カディエレイ

Pilea cadierei

Pilea cadierei

Pilea cadierei

Pilea cadierei

ベトナムが原産です。株立ち性で、高さが30センチほどになり、よく分枝します。葉は卵形から長楕形で、光沢ある鮮やかな緑色の地に銀白色の斑点が目立ちます。このかたちから「アルミニウムプラント」とも呼ばれます。 
イラクサ科ミズ属の常緑多年草で、学名は Pilea cadierei。英名は Aluminum plant、Watermelon pilea。 
 
[上] 京都府宇治市「宇治市植物公園」にて、2004年11月05日撮影。
[中1] 同上にて、2005年10月22日撮影。
[中2] 同上にて、2004年02月28日撮影。
[下] アメリカ・テキサス州「フォートワース植物園」にて、2006年04月29日撮影。(photo by Jon Suehiro) 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp