プレイオスピロス・ボルシイ

Pleiospilos bolusii

Pleiospilos bolusii

南アフリカのケープ地方に分布しています。葉は多肉質で青緑色、長さ4〜7センチほどあり対生します。夏の終わりに、直径7〜8センチほどの黄色い花を咲かせます。和名では「ほうらん(鳳鸞)」と呼ばれます。 
ツルナ科プレイオスピロス属の常緑多年草で、学名は Pleiospilos bolusii。英名は Mimicry plant。 
 
静岡県浜松市「浜名湖花博」にて、2004年09月19日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp