プレイオネ・フォレスティ (黄花朱鷺草)

Pleione forrestii

Pleione forrestii

中国、雲南省の西部からビルマに分布しています。標高2800メートル以上の高原に生えます。大きなうす緑色の偽鱗茎に、淡い黄色の花を咲かせます。唇弁には赤い斑が入ります。タイリントキソウ属のなかでは唯一の黄花種です。和名では「きばなときそう(黄花朱鷺草)」と呼ばれます。 
ラン科タイリントキソウ属の多年草で、学名は Pleione forrestii。英名はありません。 
 
[上] 大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2005年03月30日撮影。
[下] 同上にて、2005年03月15日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp