ポトス (黄金葛)

Epipremnum aureum

Epipremnum aureum

南太平洋のソロモン諸島が原産です。地面を這ったり、木などによじ登ったりします。卵形の葉は、ふつう10〜30センチほどですが、自生地では茎が木質化して、葉の大きさも1メートルになるそうです。花は仏炎苞に包まれた小さなものですが、栽培では滅多に見ることができません。和名では「おうごんかずら(黄金葛)」と呼ばれます。 
サトイモ科ハブカズラ属の常緑多年草で、学名は Epipremnum aureum。英名は Golden pothos、Devil's ivy。 
 
京都府宇治市「宇治市植物公園」にて、2003年02月23日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp