プリムラ・ベーシアナ

Primula beesiana

Primula beesiana

ヒマラヤ周辺の中国南西部からビルマにかけて分布しています。標高2400〜2800メートルの湿地や沼に生え、高さは20〜40センチになります。葉は長楕円形から倒披針形で、縁には鋸歯があります。夏、花茎を伸ばして散形花序にピンクや白色の花を咲かせます。花冠の中心には黄色い目があります。 
サクラソウ科サクラソウ属の多年草で、学名は Primula beesiana。英名は Candelabra primula。 
 
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2004年09月16日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp