プセウデランテムム・リラキヌム

Pseuderanthemum lilacinum

Pseuderanthemum lilacinum

マレー半島が原産です。高さは60〜120センチになり、長卵形から披針形の葉が対生します。ほとんど一年中、穂状花序に長い花筒のある淡青紫色の花を咲かせます。詳細な情報は見あたりません。 
キツネノマゴ科プセウデランテムム属の常緑多年草で、学名は Pseuderanthemum lilacinum。英名はありません。 
 
大阪府河内長野市「花の文化園」にて、2006年01月06日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp