バーベナ・リギダ (宿根バーベナ)

Verbena rigida

Verbena rigida

南アメリカのブラジルからパラグアイ、アルゼンチンに分布しています。成長が早く、高さは30〜60センチほどになります。葉はやや堅く、長披針形で鋸歯があります。また塊茎があり、寒冷地でも越冬します。春から秋にかけて、淡い紅紫色の小さな花を咲かせます。和名では「宿根バーベナ」と呼ばれます。 
クマツヅラ科クマツヅラ属の多年草で、学名は Verbena rigida。英名は Sandpaper verbena。 
 
静岡県浜松市村櫛町「浜名湖花博」にて、2004年04月11日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp