カラテア・アルゲンテア

Calathea picturata cv. Argentea

Calathea picturata cv. Argentea

南アメリカのベネズエラ原産のピクツラータ種(Calathea picturata)の園芸品種です。高さは20センチほどで、短い葉柄がある葉は長さ12〜16センチ、濃緑色の真ん中に大きな銀白色の斑が入ることが特徴です。裏面は濃い赤紫色をしています。 
クズウコン科カラテア属の常緑多年草で、学名は Calathea picturata cv. Argentea。英名は Calathea 'Argentea'。 
 
アメリカ・テキサス州「フォートワース植物園」にて、2006年04月29日撮影。(photo by Jon Suehiro) 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp