カリシア・フラグランス (枝垂れ露草)

Callisia fragrans cv. Variegata

Callisia fragrans cv. Variegata

Callisia fragrans cv. Variegata

Callisia fragrans cv. Variegata

メキシコが原産です。現在では、ハンギングバスケット用に広く栽培されています。茎は1メートルほどに伸び、基部から匍匐枝をだします。葉は楕円状披針形で、茎の終端にまとまってつきます。茎頂から長さ60センチほどの節のある花梗を伸ばして、節ごとに集散花序をだし、芳香のある白い花を咲かせます。和名では、この長い花梗が枝垂れることから「しだれつゆくさ(枝垂れ露草)」と呼ばれます。写真は、斑入りの園芸品種「バリエガタ(cv. Variegata)」。 
ツユクサ科カリシア属の常緑多年草で、学名は Callisia fragrans。英名は Basketplant、Fragrant inch plant。 
 
[上・中1] 京都市左京区「京都府立植物園」にて、2006年03月29日撮影。
[中2] 同上にて、2006年02月02日撮影。
[下] 同上にて、2006年02月17日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp