カリッサ・カランダス

Carissa carandas

Carissa carandas

インドのデカン高原が原産です。現在では、東南アジアの乾燥した熱帯地域で栽培されています。幹には鋭い棘があり、葉は楕円形で対生します。春から秋にかけて、「きょうちくとう(夾竹桃)」のような白い花を咲かせます。果実は卵形で赤く熟し、生食されるほかゼリーやジャム、デザートなどの原料に使われます。 
キョウチクトウ科カリッサ属の常緑低木で、学名は Carissa carandas。英名は Karanda。 
 
[上] 大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2005年12月07日撮影。
[下] 同上にて、2005年01月10日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp