クリサンテムム・ホスマリエンセ

Chrysanthemum hosmariense

Chrysanthemum hosmariense

アフリカの北部、モロッコが原産です。標高500〜1500メートルの岩場に生え、高さは10〜25センチになります。葉は3出複葉で、小葉は深く切れ込み、軟らかな毛で被われています。4月から6月ごろ、花茎を伸ばして「デージー」に似た白い花を咲かせます。 
キク科キク属の多年草で、学名は Chrysanthemum hosmariense。英名はありません。 
 
[上] 大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2004年09月16日撮影。
[下] 同上にて、2004年12月11日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp