キスツス・アルビドゥス (午時葵)

Cistus albidus

Cistus albidus

Cistus albidus

ヨーロッパ南西部とアフリカ北部に分布しています。高さは1.2メートルほどになり、長楕円形から披針形の葉が対生します。茎や葉、萼片は柔らかい白い軟毛で被われます。春と秋に、茎頂や葉腋から花序をだし、赤紫色の花を咲かせます。花冠の真ん中には黄色い目があります。園芸品種も多く、花色も藤色やピンク色、白色と豊富です。一日花のため、和名では「ごじあおい(午時葵)」と呼ばれます。 
ハンニチバナ科ゴジアオイ属の常緑小低木で、学名は Cistus albidus。英名は White-leaved rockrose。 
 
京都市左京区「京都府立植物園」にて、2005年05月16日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp