コルクホウニア・コッキネア

Colquhounia coccinea

Colquhounia coccinea

ヒマラヤおよび中国の西部が原産です。温暖な気候で日当たりのよいところを好み、高さは1.5〜2.5メートルほどになります。卵形から卵状披針形の大きな葉には、綿毛が生えています。8月から10月ごろ、枝の先に橙赤色の筒状花を咲かせます。冬に霜で枯れることもありますが、翌年の初夏には芽吹くそうです。 
シソ科コルクホウニア属の常緑小低木で、学名は Colquhounia coccinea。英名はありません。 
 
兵庫県神戸市灘区六甲山町「六甲高山植物園」にて、2002年09月08日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp