コスツス・イグネウス

Costus igneus

Costus igneus

ブラジルの北・東部が原産です。地下茎で広がり、茎を叢生して高さは60センチほどになります。濃緑色の葉は大きく、裏面は紫色を帯び、茎に螺旋状につきます。ほとんど一年中、茎の先に直径4センチほどのオレンジ色の花を咲かせます。 
ショウガ科ホザキアヤメ属の多年草で、学名は Costus igneus。英名は Fiery costus。 
 
[上] 京都府宇治市「宇治市植物公園」にて、2005年10月22日撮影。
[下] 同上にて、2004年12月24日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp