クリーピングローズマリー

Rosmarinus officinalis cv. Prostratus

Rosmarinus officinalis cv. Prostratus

地中海沿岸が原産の「ローズマリー」の園芸品種です。高さは90センチほどですが、基部で分枝して地面を這うように広がります。葉や若い茎はイタリア料理のスパイスやハーブオイル、ポプリなどに利用されます。11月から5月ごろ、淡青色から淡いピンク色の唇形花を咲かせます。 
シソ科マンネンロウ属の常緑小低木で、学名は Rosmarinus officinalis cv. Prostratus。英名は Prostrate rosemary。 
 
アメリカ・テキサス州「フォートワース植物園」にて、2006年10月08日撮影。(photo by Jon Suehiro) 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp