クロッサンドラ・ニロティカ

Crossandra nilotica

Crossandra nilotica

熱帯アフリカ東部のモザンビークが原産です。山地の岩場に生えています。茎や葉には非常に細かい白毛が密生しています。一年中、上部の葉腋から細い花柄をだして、穂状花序をつけます。花は淡い橙色です。和名では、「しらげきつねのひがさ(白毛狐の日傘)」と呼ばれます。 
キツネノマゴ科ヘリトリオシベ属の常緑小低木で、学名は Crossandra nilotica。英名はありません。 
 
大阪府交野市「大阪市大付属植物園」にて、2002年09月22日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp