ガステリア・グラキリス (虎の巻)

Gasteria gracilis

Gasteria gracilis

南アフリカの東南部、ナタール地方に分布しています。茎は短く、厚くて硬い多肉質の葉がロゼット状につきます。濃緑色の葉には白い斑紋があります。花は赤く「胃ぶくろ」状で総状につき、属名の由来ともなっています。園芸上は「とらのまき(虎の巻)」と呼ばれます。 
ユリ科ガステリア属の常緑多年草で、学名は Gasteria gracilis。英名はありません。 
 
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2005年01月10日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp