ケンペリア・プルクラ

Kaempheria pulchra

Kaempheria pulchra

東南アジアのタイからマレー半島に分布しています。地上茎はなく、地下茎から大きな楕円形の葉をだします。葉にはクリーム色の斑が入ります。高さは15〜30センチになり、夏に花茎を伸ばして、淡紫色の花を咲かせます。属名は、17世紀のドイツの植物学者、エンゲルベルト・ケンペル(Engelbert Kaempfer)に因みます。 
ショウガ科バンウコン属の多年草で、学名は Kaempheria pulchra。英名は Peacock ginger、Resurrection lily。 
 
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2006年08月29日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp