カランコエ・ロンボピローサ (扇雀)

Kalanchoe rhombopilosa

Kalanchoe rhombopilosa

マダガスカルの南西部が原産です。小型種で、高さは20センチほどです。灰緑色の葉には、褐色の模様が入ります。葉縁はゆるく波打ちます。葉は簡単に落ち、新しい子株になります。春に、黄色い花を咲かせます。園芸上では、「せんじゃく(扇雀)」や「ひめみや(姫宮)」と呼ばれます。 
ベンケイソウ科リュウキュウベンケイ属の常緑多年草で、学名は Kalanchoe rhombopilosa。英名はありません。 
 
京都市左京区「京都府立植物園」にて、2004年02月07日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp