くさよし (草葦)

Phalaris arundinacea

Phalaris arundinacea

Phalaris arundinacea

Phalaris arundinacea

わが国の各地をはじめ、朝鮮半島や中国に分布しています。湿地や水辺、河岸などに生え、地下茎を伸ばして群生します。高さは1〜1.8メートルになり、葉は線形でざらつきます。5月から6月ごろ、穂状の円錐花序をだし、緑白色の小穂を多数つけます。 
イネ科クサヨシ属の多年草で、学名は Phalaris arundinacea。英名は Reed canarygrass。 
 
長野県上田市真田町傍陽「地蔵峠」にて、2006年08月01日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp