くりやまははこ (栗山母子)

Anaphalis sinica var. viscosissima

Anaphalis sinica var. viscosissima

Anaphalis sinica var. viscosissima

Anaphalis sinica var. viscosissima

わが国の本州、栃木県と群馬県に分布しています。低山の岸壁に生え、高さは15センチほどになります。全体に砂糖の匂いがするので、「さとうぐさ(砂糖草)」とも呼ばれるそうです。名前は栃木県の栗山村で発見されたことから。 
キク科ヤマハハコ属の多年草で、学名は Anaphalis sinica var. viscosissima。英名はありません。 
 
[上] 大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2004年01月23日撮影。
[中1〜2・下] 同上にて、2006年08月29日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp