キサントソマ・ウィオラケウム

Xanthosoma violaceum

Xanthosoma violaceum

南アメリカが原産です。熱帯地域の湿地に生え、高さは1.5メートルほどになります。葉は濃緑色で90センチくらいになり、葉柄は白粉を帯びます。葉の基部と葉柄が紫色を帯びるのが特徴です。白っぽい仏炎苞に包まれた肉穂花序をつけます。 
サトイモ科キサントソマ属の常緑多年草で、学名は Xanthosoma violaceum。英名は Blue taro、Black malanga。 
 
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2005年03月08日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp