マッソニア・デプレッサ

Massonia depressa

Massonia depressa

南アフリカのナンカランド、カルビニアそれに南ケープに分布しています。乾燥した砂地に生え、2個の大きな卵形の葉が地面に広がります。葉の長さは17センチくらい。球根植物です。花は白色で、多くの雄しべが群がって立ち、縁が赤味がかった苞葉につつまれています。夏には休眠するそうです。 
ユリ科マッソニア属の多年草で、学名は Massonia depressa。英名はありません。 
 
京都府精華町「京都フラワーセンター」にて、2003年01月10日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp