マッソニア・プスツラータ

Massonia pustulata

Massonia pustulata

南アフリカのケープ地方北部が原産です。楕円形の葉が2個だけ開き、高さは10センチほどです。葉は多肉質で、細かくへこんだ葉脈とたくさんの小隆起があります。冬に花を咲かせますが、放射状に広がった雄しべが目立ちます。夏には地上部が枯死して休眠します。わが国では「マッソニア・ロンギペス(Massonia longipes)」と誤って呼ばれています。 
ユリ科マッソニア属の多年草で、学名は Massonia pustulata。英名はありません。 
 
大阪府河内長野市「花の文化園」にて、2006年01月06日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp