メラストーマ・ドデカンドルム

Melastoma dodecandrum

Melastoma dodecandrum

中国の南部からベトナム、香港に分布しています。茎は地面を這い、よく分枝します。葉は卵形または倒卵形で、3〜5個の主脈があります。4月から7月ごろ、淡い紫色の花を咲かせます。果実は7月から9月ごろ、紫黒色に熟して食用になります。また漢方では、腫れ止めや止血剤として用いられるそうです。 
ノボタン科ノボタン属の多年草で、学名は Melastoma dodecandrum。英名はありません。 
 
京都府宇治市「宇治市植物公園」にて、2004年04月29日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp