リプサリス・クリスパタ

Rhipsalis crispata

Rhipsalis crispata

ブラジルの東南部に分布しています。熱帯雨林の樹木や岩に着生し
ます。茎は楕円形の葉状で、縁は鈍鋸歯状です。茎の縁に「ウメ」に
似た乳白色の花を咲かせます。園芸上は「マドノウメ(窓の梅)」と
呼ばれます。
サボテン科リブサリス属の柱サボテンで、学名は Rhipsalis crispata。
英名はありません。
京都市左京区「京都府立植物園」にて、2005年02月15日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp