とうもろこし (玉蜀黍)

Zea mays

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南アメリカのアンデス山麓が原産だと考えられています。15世紀末にコロンブスによってヨーロッパに伝えられ、アジアには16世紀のはじめ、わが国へは安土桃山時代に伝えられました。食用としてはスイートコーン(甘味種)やポップコーン(爆裂種)、フリントコーン(硬粒種)、ワキシーコーン(もち種)、それに飼料用としてはデントコーン(馬歯種)が栽培されています。写真の品種は、上・中1〜7が「スイートコーン」、中8〜中11、中19〜20が「デントコーン」。
写真中12の品種は、「ハニーバンタム」
写真中13は、「ゴールドラッシュ」
写真中14は、「未来390」
写真中15は、「ピーターコーン」
写真中16は、「ゆめのコーン」
写真中17は、「ピュアホワイト」
写真中18は、「未来ホワイト」 
イネ科トウモロコシ属の一年草で、学名は Zea mays。英名は Corn、Sweet corn。 
The corn (Zea mays) belongs to Poaceae (the Grass family). It is an annual herb that is native to the piedmonts of Andes, South America. This herb was introduced into Europe by Columbus in late 15th century, introduced into Asia in early 16th century and into Japan in Azuchi-Momoyama Era (about 420 years ago). The corn has several varieties. The sweet corn, the pop corn, the flint corn and the waxy corn are used as food, and the dent corn is used for animal consumption. The upper 8 photos are the sweet corn, and the next 3 photos are the dent corn. 
[上・中1〜2] 長野県南箕輪村「信州大学農学部」にて、2006年08月01日撮影。
[中3・中4] 長野県山形村小坂にて、2007年07月31日撮影。
[中5・中6] アメリカ・テキサス州「ダラス植物園」にて、2007年06月10日撮影。(photo by Jon Suehiro)
[中7] 大阪府枚方市招提元町にて、2007年05月16日撮影。
[中8〜中10] 長野県筑北村坂井にて、2006年08月01日撮影。
[中11] 千葉県東庄町平山にて、2009年05月20日撮影。
[中19・中20] 同上にて、2011年07月10日撮影。
[中12・中15〜16] 千葉県香取市大角にて、2010年08月18日撮影。
[中13〜14・中17〜18] 同上にて、2010年08月17日撮影。
[下] イタリア・ウンブリア州ペルージャ県「モンテ・クッコ公園」にて、2012年08月27日撮影。(photo by Jon Suehiro)

Shu Suehiro
shu@botanic.jp