Botanic Garden
"Botanic Garden"

Since: March 28, 2001 (揮毫: 二宮深翠)
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  この小さな「ボタニックガーデン」は、ふだんの朝な夕なに、あるいはおもに東北地方から関東・中部・近畿地方あたりの山野や海岸、植物園などで、たまたま巡り会った樹木や草花の写真を集めたものです。カメラのファインダーでは見えなかったところも、あとで写真をゆっくり 眺めてみると新たな発見がいっぱいあります。
  子どものころにはずいぶんと植物の名前を覚えたつもりなのに、いざ自然のなかに飛びこんでみると、あまりの知らなさに戸惑いを感じます。年をとると、あの「火の鳥」のような自然に回帰するのかな。とはいえ、耳順の年をかなり過ぎた今日この頃、融通無碍に生きたいと思うのも、自然の成り行きなのでしょう。


  Thank you for visiting our website. This is just a site intended to provide free information on various plants (6,866 species), and written in mainly Japanese. Though, we start on translating into English. Currently, English version has finally been completed up to 69 % (4,769 species).
  [Attention] Our "Botanic Garden" is NOT a nursery, sorry to say that we do NOT sell plants.


(September 27, 2011: J. N. Ding Darling National Wildlife Refuge, FL)


Browse by Latin Names: 「学名索引」






Browse by Japanese Names: 「和名索引」




現在 -6,866 種-
学名表記で、"sp."は〜属の一種、"ssp."は亜種、"var."は変種、"f."は品種、"cv."は栽培品種、"x"は種間交雑種、"X"は属間交雑属を表します。

Browse by Common Names: 「英名索引」





 
Currently Entries-6,866 species-
(English Version)-4,769 species-



  つぎのリンクは、海外で撮影した植物や食用作物、虫えいなどのほか、観察スポットや更新記録などを掲載しています。

What's new:

  現在-514 種-
  現在-256 種-












  植物の分類については、BGPlants 作成グループの「YList」に準じています。被子植物は、クロンキストの体系(Cronquist: 1981年)です。和名や学名は、「Atok 用YList 和名学名辞書」、成匙(Xtianj)さんの「植物名検索」を基準に、英名(Common Name)についてはイギリスの 「Plants for a Future」、アメリカ農務省(USDA)の「Plants Database」を標準にしています。
  植物の種名の同定にあたっては、できるだけ多くの情報に基づいて正確を期しているつもりですが、それでも誤謬があると思います。ご指摘いただければ幸いです。ただ時間があまりないので、訂正が遅くなることがありますが、ご容赦ください。



(March 20, 2019: Thaw and Horsetails at Kotamagawa, Oguni-town, Yamagata prefecture)

Dove  
No war ! No nuclear weapons !

  We lay it down that the use or threat of nuclear weapon shoud be outlawed. No more Hiroshimas and Nagasakis !

Sun  
Say no to nuke plants !

  Nuclear power has no place in a safe, clean, sustainable future.
  Nuclear power is both expensive and dangerous. Further it does come with the risk of a nuclear meltdown.
  We remember forever Chernobyl and Fukushima !


 
  No Military Helipads in Yanbaru Forest ! No Helicopter Base in Henoko ! The absolutely necessary US military bases should be relocated to Japan mainland.


  ヤンバルの森にも辺野古の海にも、沖縄にこれ以上基地はいらない。どうしても必要な米軍基地は、本土に移転すべき。


Last modified: March 21, 2019  


  あの東日本大震災と福島第一原発の事故から8年が過ぎました。その復興の目玉として2015年3月に全線開通し、以来わたしも何度も何度も行き来した常磐道。その放射線量のMAXは当初、双葉町と浪江町の境あたりで測定される5.6μSv/h でした。ちゃんと除染されているはずなのにこの値。これが最近だと、2.9〜3.0μSv/h くらいまで下がっています。本当に下がったのかどうか。いずれにせよ福島第一原発から北西にある、富岡・大熊から双葉、浪江、葛尾、南相馬それに飯館に広がる「被爆の森」が、確実にチェルノブイリ原発事故のプリピャチのようになっているのは事実です。これを直視すれば、その原発を再稼働するなど、誰にもいえないはず。
  それと今建設されている双葉と大熊のインターチェンジ。帰還困難区域へのアクセスとしては、不要でしょう。なんでも復興予算で作ればというのは、本末転倒。上水道のインフラの復旧など、広範囲に汚染された水源地を考えれば絵空事では。
  この10年くらい前から、このボタニックガーデンに写真を寄稿してもらっている Yumi GJ さんの息子さんが、2013年に Fukushima のために曲を作り、その曲と映像、思いを言葉にした短い動画ができました。

     福島・FUKUSHIMA  by Miles GJ



(2015.05.06: at Futaba Town)



(2016.03.21: at Futaba Town)



(2018.05.25: at Futaba Town)

  2014年の12月上旬、福島県大熊町にある日隠山(ひがくれやま)にハイキング。登山道の放射線量は0.5〜0.8μSv/hという情報を得ていたので、ほとんど気にはなりません。ちなみに常磐富岡ICのあたりでの実測値は、2.2〜2.4 μSv/h(現在では、1.3μSv/h)。でもここは、福島第一原発から直線で9〜12km のハイキングコースなので、一応登山口には立ち入り禁止の看板もありました。登山道は荒れ、倒木がいたるところに。この山は、これからも除染されることはなく、もっと荒廃が進むのでしょう。「もみ」や「こなら」、「ぶな」、「くぬぎ」の樹木が今もまだ生い茂っていますが、清らかな恵みの水を湛えていた山ではなくなっています。頂上近くの望洋台からは、何もなかったような佇まいの福島第一原発サイトが見えました。

  このボタニックガーデンも、始めてからはや17年11か月。よく飽きもせずにといわれますが、水と食料を詰めたデイバッグを背負って、フィールドノートを片手に、それでも黙々と撮り続けています。かなり重くなるので、現在はキヤノンのEOS7DとEF24-70mm L IS USMのセット、交換レンズのEF70-300mm DO IS USM、それにガーミンのGPS etrex20を連れてくだけ。HTML文書の作成には、エムエディタEmEditor Professional)を、画像のトリミングについては、ペイントショッププロPaintShop Pro 2018)を使用しています。ちなみにパソコンは、2003年から塩尻市にあるエプソンEpson)製を選択。現在はNJ4000EとTN10Eの2台を併用しています。

  このホームページはリンクフリーです。掲載している写真にはすべて著作権が存在します。ただ撮影者が明記されていない、わたし自身か撮影したものについては、教育や非営利目的であれば使っていただいて構いません。それ以外の目的で使用されるときは、事前に連絡をお願いします。


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rGyalmorong  -女王谷-

中国・チベット自治州丹巴県
四姑娘山周辺の花図鑑

  Shinshu University



 春寂寥
 sung by
 ボニージャックス

 春寂寥
 sung by
 信大混声合唱団
 &グリークラブ


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Botanical Gardens Faculty of Science Osaka City University
ChusanTore-Tate.com
京都ホテル Kyoto-Hotels

京都ホテルに泊まって庭園巡り
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  Sanriku-fukkou
(揮毫: 金澤翔子)

穏やかな未来でありますように

Pray for the calm future.
Beyond the tsunami
Ieji

published by Pony Canyon
家路 (HOMELAND)

あの震災の日から、何度も通い続けた浜通り。やりきれない気持ちで、雪の大倉山にも出かけた。2014年は日隠山まで。この映画「家路」の本編を観ていると、涙が止まらない。復興が声だかに叫ばれるなか、山や野原は荒れ、街には誰も住んでいない。いちばん大切な水源地が汚染されてしまった街には、もう住めないのでは。あのプリピャチのように。



自然に呑み込まれる大熊町野上地区 (2016年06月27日)


The Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant: December 06, 2014

大熊町・日隠山から見る福島第一原発 (2014年12月06日)



Joengmi
李 政美
  2015年、李 政美(Lee Joengmi)さんが、心にしみとおる深く透明な声で歌う「イムジン河」に出会った。2015年08月からは、小さなライブやコンサートにも参加。2019年03月には、小国町小玉川でもコンサートを開催することができました。

イムジン河」「ひでり」「密陽アリラン」「京成線」「朝露
Young-Ae
須賀川市勢至堂にて
ああ福島

(作詞:武藤類子・李政美/作曲:李政美)

山は青く、水は清らかな/美しき我が故郷/東に海を臨み/果実はたわわに実る/黄金の稲穂は揺れ/そのむこう山々がふちどる/ああ福島、ああ福島/ああ福島、ああ福島

山は青く、水は清らかな/美しき我が故郷/春、草木芽吹き/夏、緑の風渡る/秋、山は紅く燃え/冬、空は高く澄み渡る/ああ福島、ああ福島/ああ福島、ああ福島

Young-Ae
李 英愛
  李 英愛(Lee Young-Ae)さんが静かに踊る祈りの舞は、わたしの心をなぜか揺さぶる。
  彼女は、2009年に祈りの舞に出会い、2014年春より、ひとり、舞の道を歩み始めた。心と身体と魂、大自然とのつながりを大切に、楽しみながら模索探求の日々。生かされていることを忘れずに泣き笑い、舞い踊り、生きていきたいと思っている。
Shu Suehiro
ページ管理者
  プロフィール

大阪府四條畷市出身ですが、流れ流れて、2017年03月からは仙台市の住人となりました。でも週の7割以上は山形県小国町にある泡の湯温泉にいます。やりたいこと、やるべきことは数多く、何やら忙しい人生です。
(アイダホ州ツインフォールズにて)
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